お店の宣伝方法|無料でできるものから順に、知名度を上げる方法と続けるコツ
お店の宣伝は、無料でできるGoogleマップ(Googleビジネスプロフィール)を最初に整え、続けられるSNSを1つ、来てくれた人に届くLINEを1つ足すところから始めるのが、費用をかけずに知名度を上げる近道です。チラシや予約サイト、Web広告などお金のかかる方法は、無料の方法で数字の見方に慣れてから選んでも遅くありません。
この記事では、お店の宣伝方法を無料のものから順に並べ、それぞれに向いているお店と、やめずに続けるコツをまとめました。景品表示法やステマ規制のように、宣伝のときに守るルールと、宣伝が効いているかの確かめ方も紹介します。Googleマップの写真の追加や投稿、口コミへの返信を続ける時間がないお店は、当社の「MEOで同業比較くん」に任せることもできます。
出典
- Google:Google ビジネス プロフィール(無料で作成・掲載できることの案内)
- Googleビジネスプロフィール ヘルプ:ビジネス プロフィールに投稿を追加する
- 同:パフォーマンスとインサイトを確認する
- Googleマップ ユーザー投稿コンテンツのポリシー:禁止および制限されているコンテンツ
- Google広告 ヘルプ:Google マップでローカル検索広告を表示する
- 同:入札単価と予算の設定
- LINEヤフー for Business:LINE公式アカウントの料金プラン
- 消費者庁:ステルスマーケティングに関する景品表示法の規制
- 同:ステマに関するQx26;A
- 同:景品規制の概要
- 国土交通省:屋外広告物制度の概要
いずれも2026年10月に確認
最初の1ヶ月無料。送っていただいた写真の追加、投稿、口コミへの返信を、月4,980円(税込)で続けます。初期費用は0円です。含まれる作業と料金を見る
お店の宣伝方法の一覧(無料のものから順に)
| 方法 | 向いているお店 | 続けるコツ | 費用 |
|---|---|---|---|
| Googleマップ(MEO対策) | 近所の人や通りがかりが来る店 | 写真と投稿を月の予定に入れます | 無料 |
| SNS | 見た目で選ばれる店 | 1つに絞り、曜日を決めます | 無料 |
| 店頭・看板 | 人通りのある店 | 黒板の文言を週ごとに替えます | 無料〜有料 |
| 口コミのお願い | 初めての人が多い店 | 全員に同じ言葉で頼みます | 無料 |
| LINE公式アカウント | また来てほしい店 | 配信は月1〜2回にとどめます | 月200通まで無料 |
| 地域の情報誌・地元メディア | 話題になる出来事がある店 | 新しいことがあるたびに送ります | 無料 |
| プレスリリース | 開店・新商品がある店 | 日付と数字を入れて短く書きます | 無料〜有料 |
| 予約・グルメサイト | 比べて選ばれる業種 | 写真と空き枠をこまめに直します | 有料 |
| チラシ・ポスティング | 商圏がはっきりした店 | 配る地域と時期を記録します | 有料 |
| Web広告 | すぐ来店を増やしたい店 | 少ない予算で始めて毎週見ます | 有料 |
費用の「無料」は、使うサービスそのものにお金がかからないという意味です。写真を撮る時間、文章を書く時間はどの方法でもかかります。有料の方法は、サイトや配る量によって金額が大きく変わるため、ここでは金額を書いていません。
無料でできる宣伝方法
1. Googleマップ(MEO対策)
Googleビジネスプロフィールは、作成してGoogleにお店の情報を載せるのに料金はかかりません。Googleの案内でも、写真でプロフィールを充実させること、特典や最新情報を共有すること、口コミに返信することができるとしています。Googleマップでお店を見つけてもらい、選んでもらうための取り組みをMEO対策と呼びます。
宣伝として使うときの具体的なアイデアは、次のとおりです。
- 「投稿」で季節のメニューや新しいサービスを知らせます。投稿の種類は「最新情報」「特典」「イベント」の3つで、公開する日時を予約することもできます
- 期間限定の割引は「特典」で出します。タイトルと日付・時刻を決めると、「特典を表示」のボタンが付きます
- 店内で行う催しは「イベント」で出します。開始日と終了日、時刻を入れて載せます
- 写真は、外観・入口・店内・人気の商品から足していきます。初めての人が「ここで合っている」と分かる写真が役に立ちます
Googleマップのプロフィールは、SNSやチラシで知った人が確かめに来る場所でもあります。営業時間が古いまま、写真が数年前のまま、という状態だと、ほかの宣伝で集めた興味をここで逃してしまいます。宣伝を足す前に、近所の同業のお店と比べて自分の店が地図で何番目に出ているか、口コミの数や評価にどのくらい開きがあるかを知っておくと、どこから手を付けるか決めやすくなります。無料の比較ページなら、店名と地域を入れると登録をせずに確かめられます。
2. SNS
InstagramなどのSNSは、お店の雰囲気や商品の見た目を伝えるのに向いています。料理、ヘアスタイル、ネイル、雑貨のように、写真を見て「行ってみたい」と思ってもらえる業種ほど、効き目が出やすい方法です。
- アカウントは1つに絞ります。いくつも始めて更新が止まるより、1つを続けるほうが信用されます
- 投稿する曜日を決めます。「毎週火曜と金曜」のように決めると、忙しい週でも途切れにくくなります
- プロフィール欄に、場所と予約の方法を書きます。見た人が次に何をすればいいかを迷わせません
SNSで知った人を来店につなげるには、Googleマップの情報とそろえておくことが大切です。リンクの載せ方や投稿の使い回しの注意は、「InstagramとGoogleマップの使い分けとつなぎ方」にあります。
3. 店頭・看板
通りがかりの人には、店の前に出すものがいちばん早く届きます。黒板の手書きの看板、のぼり、窓に貼るメニュー、入口に置く「本日のおすすめ」のカードなど、手持ちの道具で始められるものも少なくありません。
- 黒板やカードの文言を、週ごとに替えます。同じ文言が続くと、毎日通る人の目に入らなくなります
- 価格と、入りやすさが分かる一言を書きます。「お一人さまも歓迎」「15分で終わります」のように、迷っている人の背中を押す言葉を選びます
- 店名の表記を、看板とGoogleマップでそろえます。Googleマップで店名を探す人が、同じお店だと分かるようにします
看板は、屋外広告物法にもとづいて、都道府県・指定都市・中核市などが条例で決まりを定めています。地域によっては、設置に許可が必要な場合があります。自分の店に出す看板(自家用広告物)は、基準に合えば一部の規定が適用されない扱いもありますが、内容は地域ごとに違います。大きな看板を新しく出す前や、歩道にはみ出して置く前には、お店のある自治体の窓口に確かめましょう。
4. 口コミのお願い
来てくれたお客さまの口コミは、まだ来たことのない人にとって、お店が自分で書く宣伝文よりも参考にされやすい情報です。ただし、お願いの仕方には決まりがあります。
Googleマップのポリシーでは、口コミの投稿や、悪い口コミの修正・削除と引き換えに、金銭、割引、無料の商品やサービスなどのインセンティブを出すことを禁止しています。満足していそうなお客さまだけを選んで頼むことや、悪い口コミを書かないよう頼むことも禁止です。
- 全員に、同じ言葉でお願いします。お会計のときに、口コミのページにつながるカードを渡すのが続けやすい形です
- 届いた口コミには、すべて返信します。返信は、これから来る人も読んでいます
声かけの例や、カードに載せることの詳しい説明は、「Googleの口コミを増やす方法」にあります。
5. LINE公式アカウント
LINE公式アカウントは、一度来てくれた人に、次の来店のきっかけを届ける方法です。LINE公式アカウントの料金プランのページでは、コミュニケーションプランは月額0円で、無料で送れるメッセージは月200通です。開設したときは、このプランになっています。
通数は「メッセージを送った回数×送った友だちの数」で数えます。友だちが100人なら、月2回の配信で200通に届きます。友だちが増えて足りなくなったら、月額5,000円(税別)で5,000通のライトプラン、月額15,000円(税別)で30,000通のスタンダードプランがあります。料金プランによって使える機能の差はなく、違うのは無料で送れる通数と、追加でメッセージを送れるかどうかです。お客さまとのチャットのやり取りや、あいさつメッセージ・応答メッセージは通数に数えません。
- 友だち追加のお願いは、お会計のときにします。レジ横にQRコードを置いておきます
- 送る内容は、受け取った人の得になることに絞ります。新メニュー、空いている日、予約の取りやすい時間などです
- 回数は月1〜2回を目安にします。受け取る人の負担にならない回数にとどめます
6. 地域の情報誌・地元メディアへの情報提供
地域の情報誌やフリーペーパー、地元の新聞やケーブルテレビ、自治体や商店街の広報には、地域の話題を載せる欄があります。取り上げてもらえれば費用はかかりません。
送るのは、宣伝文ではなく読む人が知りたくなる出来事です。たとえば、開店や移転、地元の食材を使った新メニュー、創業から節目の年、地域の行事への参加、親子で参加できる教室などです。「いつ・どこで・誰が・何を」を1枚にまとめ、写真を添えて、編集部の問い合わせ先に送ります。一度で載らなくても、新しい出来事があるたびに送り続けることで、名前を覚えてもらえます。
7. プレスリリース
プレスリリースは、報道機関に向けて、新しい出来事を知らせる文書です。地元の新聞社や情報誌に、自分でメールなどで送るなら費用はかかりません。配信を代わりに行うサービスには、無料で使えるものと有料のものがあります。
書くときは、1行目に「何が新しいのか」を書き、日付、場所、価格などの事実を続けます。「地域で一番」のような根拠のない言い方は、記者にも読み手にも信用されません。景品表示法の考え方からも避けておきましょう。
お金をかける宣伝方法
予約・グルメサイト
業種ごとの予約サイトやグルメサイトは、いくつかのお店を比べてから選びたい人に見てもらう方法です。掲載料や予約ごとの手数料は、サイトやプランによって違います。申し込む前に、毎月の固定の費用、予約1件ごとにかかる費用、やめるときの条件を確かめておきます。
載せたあとは、写真、メニュー、空き枠をこまめに直すことが大切です。サイトに載っている営業時間や価格と、Googleマップの情報が食い違っていると、どちらを信じればいいか迷わせてしまいます。
チラシ・ポスティング
チラシは、お店の近くに住んでいる人や、近くで働いている人に知ってもらう方法です。印刷代と配る費用がかかるため、配る地域と時期を記録して、反応を比べられるようにするのが続けるコツです。チラシにクーポンや合言葉を付けておくと、チラシを見て来た人を数えられます。
チラシを見た人も、Googleマップで場所や口コミを確かめてから向かうことがあります。チラシに載せる店名・住所・電話番号は、Googleマップと同じ表記にしておきます。
Web広告(Googleのローカル広告)
お金を払って、Googleマップで目立つように表示する方法がGoogle広告です。Google広告のヘルプでは、ローカルのキャンペーンで、地図上の正方形のピン(プロモートピン)、マップの検索広告、マップの提案広告として表示される可能性があるとしています。マップに広告を出すには、Google広告のアカウントで住所アセットを有効にする手順が案内されています。また、現時点では、Googleマップだけに絞って広告を配信することはできないとしています。
費用は、キャンペーンごとに1日の平均予算を自分で決めます。Google広告のヘルプでは、1日の費用が1日の平均予算の2倍を超えることはなく、1か月の上限は1日の予算の30.4倍になるとしています。少ない予算で始めて、毎週、来店につながったかを確かめましょう。広告から来た人も写真や口コミを見てお店を選ぶので、広告を考えるのは、無料のプロフィールを整えてからです。
どれから始めるか
全部を一度に始めると、どれも続かなくなります。おすすめの順番は次のとおりです。
- Googleマップのプロフィールを整えます。営業時間、写真、メニュー、予約の方法を、いまの状態に合わせます。ほかのどの宣伝から来た人も、ここを見て最後に決めます
- 口コミのお願いを、お会計の流れに組み込みます。カードを渡すだけなので、手間がほとんど増えません
- 続けられるSNSを1つ選びます。写真で選ばれる業種なら、ここに力を入れます
- LINE公式アカウントで、また来てもらう仕組みをつくります。友だちが少ないうちは無料の範囲で足ります
- 新しい出来事があるときに、情報誌やプレスリリースを使います
- 数字の見方に慣れてから、お金のかかる方法を1つずつ試します
新しいお客さまに来てもらう、選んでもらう、また来てもらう、という集客全体の考え方は、「店舗集客の方法」にあります。
知名度を上げるために、宣伝を続けるコツ
知名度は、一度の大きな宣伝より、同じお店の名前を何度も目にしてもらうことで上がっていきます。続けるための工夫をいくつか紹介します。
- 宣伝のネタを、ふだんからメモしておきます。新しい商品、季節の変わり目、お客さまからよく聞かれる質問は、そのまま投稿やLINEの中身になります
- 写真は、まとめて撮りためます。忙しくない日に10枚撮っておけば、忙しい週も投稿が止まりません
- 1つの出来事を、いくつもの場所で使います。新メニューなら、Googleマップの投稿、SNS、店頭の黒板、LINEで、言い方を変えて知らせます
- 店名・住所・電話番号・営業時間を、どこでも同じにします。表記が違うと、同じお店だと分かってもらえません
- 月に一度、やめる方法を決めます。反応がないまま手間だけかかっている方法は、思い切ってやめ、効いている方法に時間を回します
景品表示法・ステマ規制の注意
宣伝の文言やキャンペーンには、業種を問わず景品表示法がかかります。気をつけたいのは、次の3つです。
| 気をつけること | 決まりの中身 |
|---|---|
| 実際より良く見せる表示 | 根拠のない「No.1」などは避けます |
| 来店プレゼントの金額 | 取引額で上限が決まっています |
| 依頼した投稿(ステマ) | 事業者の表示だと分かるようにします |
景品の上限は、消費者庁の景品規制の概要によると、来店した人や買った人に配るような景品(総付景品)の場合、取引価額が1,000円未満なら200円まで、1,000円以上なら取引価額の10分の2までです。くじやクイズで当たる景品(一般懸賞)には、別の限度額があります。
ステマ規制は、令和5年10月1日から景品表示法の対象になりました。広告であるのに、一般の消費者が広告だと分からないものが規制されます。インフルエンサーなどにお店から頼んで投稿してもらう場合は、その投稿が「事業者の表示」に当たれば、そのことを明らかにしなければなりません。消費者庁のQ&Aでは、明らかにする言葉は「広告」「PR」などに限られず、表示全体から分かればよいとしています。また、頼んで書いてもらった投稿を「お客様の声」として載せることは適当ではないとしています。
口コミについては、法律とGoogleのルールが別にあることも覚えておきましょう。消費者庁のQ&Aでは、内容を指定せずに口コミ投稿を条件に割引をする場合は、通常は事業者の表示に当たらないとしていますが、Googleマップでは、口コミと引き換えの割引そのものが禁止されています。
医療機関や整骨院、エステサロンなど、業種ごとに別の法律やガイドラインがかかる場合もあります。業種別の決まりは、「Googleマップで気をつける広告のルール早見表」にあります。
効果の測り方
宣伝は、効いているかを確かめないと、どれを続けてどれをやめればいいかが分かりません。お金をかけずにできる測り方は、次の3つです。
- Googleビジネスプロフィールの「パフォーマンス」を毎月見ます。プロフィールが見られた回数、検索に使われた言葉、通話、ルートの検索、ウェブサイトのクリックなどを確かめられます。投稿を増やした月や写真を足した月と、前の月とを比べます
- 来店したときに「何で知りましたか」と聞きます。予約のフォームや受付の用紙に、Googleマップ、SNS、チラシ、知人の紹介などの選択肢を入れておくと、集計が楽になります
- 宣伝ごとに、違うクーポンや合言葉を付けます。チラシは「チラシを見た」、LINEは「LINE限定」のように分けると、どこから来た人かを数えられます
パフォーマンスの数字の意味や、検索語句の読み方は、「パフォーマンス(旧インサイト)の見方」で詳しく紹介しています。数字は月ごとにばらつくため、1か月だけで判断せず、同じ月どうしや、3か月ほどの流れで比べるのがおすすめです。
Googleマップの運用を任せたいときは
宣伝の土台になるGoogleマップは、写真の追加や投稿、口コミへの返信を毎週続けてはじめて力を発揮します。お店の仕事をしながら続けるのが難しいときは、当社の「MEOで同業比較くん」にお任せください。プロフィールの手直し、投稿、口コミの返信文の作成に加えて、近くの同業店とプロフィールを並べた比較表を毎月お届けします。返信文はLINEで確かめていただいてから返信します。
料金は月4,980円(税込)で、初期費用0円、契約期間の縛りはなく、最初の1ヶ月は無料です。作業の中身と条件は、申し込みの前にこのサイトですべてご確認いただけます。
よくあるご質問
お金をかけずにお店を宣伝する方法はありますか?
あります。Googleビジネスプロフィール(Googleマップ)は無料で作成・掲載でき、写真や最新情報の投稿、口コミへの返信もできます。ほかに、SNS、店頭の黒板やのぼり、口コミのお願い、LINE公式アカウントの無料プラン(月200通まで)、地域の情報誌や地元の報道機関への情報提供も、お金をかけずに始められます。
お店の宣伝は、何から始めればいいですか?
まずGoogleマップのプロフィールを、営業時間・写真・メニューまで正しく整えるのがおすすめです。SNSやチラシで知った人も、地図で場所や口コミを確かめてから来ることがあるため、ここが古いとほかの宣伝の効き目まで落ちてしまいます。そのあとに、続けられるSNSを1つ選び、来てくれた人にはLINEで次の案内を届けます。
LINE公式アカウントは無料で使えますか?
使えます。LINE公式アカウントの料金プランのページでは、コミュニケーションプランは月額0円で、無料で送れるメッセージは月200通です。通数は「送った回数×送った友だちの数」で数えるため、友だちが100人なら月2回の配信で200通になります。チャットのやり取りや、あいさつメッセージ・応答メッセージは通数に入りません。
知名度を上げるには、どれくらい宣伝を続ければいいですか?
決まった期間はありません。宣伝の効き目は業種や場所で大きく変わるため、まず3か月など期間を決めて続け、Googleビジネスプロフィールの「パフォーマンス」や、来店時の「何で知りましたか」の答えで、数字が動いたかを確かめるのが確実です。動かなければ、やり方か載せる内容を変えます。
「口コミを書いてくれたら割引」は宣伝として使えますか?
Googleの口コミでは使えません。Googleマップのポリシーは、口コミの投稿と引き換えに割引や無料の商品・サービスなどのインセンティブを提供することを禁止しています。消費者庁のQ&Aでは、内容を指定しない割引なら通常はステマ規制に当たらないとしていますが、それとは別にGoogleのルールで禁止されています。
来店プレゼントは、いくらまでの物を配れますか?
景品表示法の景品規制では、来店者全員に配るような景品(総付景品)は、取引価額が1,000円未満なら200円まで、1,000円以上なら取引価額の10分の2までです。くじなどで当たる景品(一般懸賞)は、別の限度額が決まっています。
お店の宣伝やGoogleマップの運用を、まとめて任せることはできますか?
Googleマップの運用は、管理者として招待した代行会社に任せられます。当社が2026年10月に、料金を公開しているGoogleマップ運用代行6社を調べた範囲では、月額は税込14,800円〜54,780円でした。当社の「MEOで同業比較くん」は月4,980円(税込)、初期費用0円、契約期間の縛りはなく、最初の1ヶ月は無料で、写真・投稿・口コミ返信の作成と、近くの同業店との比較表を毎月お作りします。