本文へ移動

Googleの口コミを増やす方法と、守るべきルール

Googleの口コミを増やす流れ(リンクとQRコードを作る・渡す・返信する)と、やってはいけない頼み方の図

Googleの口コミを増やすいちばんの近道は、来店したお客さま全員に、口コミ用のリンクやQRコードを渡してお願いすることです。お願いすること自体はGoogleが認めていますが、謝礼と引き換えにしたり、良い口コミが期待できる方だけを選んで頼んだりすることは禁止されています。

この記事では、Googleの公式ヘルプとポリシーをもとに、ルールの範囲で口コミを増やす方法をまとめました。業種ごとのお願いのタイミングや声かけの例、口コミカードの作り方も紹介します。

「口コミを増やします」という業者に頼むか迷っている方は、業者に任せてよい仕事と、頼むとお店が困る方法を先にご覧ください。

出典:Googleビジネスプロフィールのヘルプにある口コミを増やすヒントとリンクやQRコードの作り方、Googleマップのコンテンツのポリシー、Googleマップ ヘルプ「クチコミと評価を追加、編集、削除する」、消費者庁「ステルスマーケティングに関するQ&A」(2026年10月に確認)

最初の1ヶ月無料。届いた口コミすべてへの返信を月4,980円(税込)でお引き受けします。割引や特典と引き換えに口コミを集めることはしません。含まれる作業と料金を見る

口コミが増えると何が変わるか

Googleは、口コミの数が多く評価の高いビジネスは、ローカル検索のランキングが高くなると公表しています。また、良い口コミと悪い口コミの両方があると、お客さまはそれらの口コミを信用できると感じるとしています。

口コミは、Googleマップと検索で、お店のプロフィールの横に表示されます。お店を比べている方が、いちばん目にする情報のひとつです。

口コミを増やす方法の一覧

この記事で紹介する方法を、先に並べておきます。どれも、Googleのルールの中でできる方法です。

方法ひとことでくわしくは
口コミ用のリンクとQRコードを作る書く画面まで1回で開けるようにする作り方
会計や施術のあとに声をかける満足した直後にお願いするお願いの時期と言い方
カードや店内の掲示を置く声をかけられなかった人にも届くカードに載せること
お礼のメール・LINEに添える帰ったあとに、落ち着いて書いてもらう文面
書き方を案内する何を書けばいいか迷う人を減らす案内のしかた
届いた口コミに返信を続ける返信が並んでいると、読んでもらえるお店だと伝わる返信の続け方

どの方法でも、お願いするのは全員に同じようにが決まりです。特典と引き換えにしたり、満足した人だけを選んで頼んだりするのは、Googleのルールで禁止されています(やってはいけないこと)。

口コミ用のリンクとQRコードの作り方

Googleビジネスプロフィールから、口コミを書くページに直接進めるリンクとQRコードを作れます。

  1. パソコンのブラウザで、Googleビジネスプロフィールを開く
  2. 「クチコミを読む」から「クチコミを増やす」を選ぶ
  3. リンクはコピーのアイコンで写し、QRコードは右クリックで画像として保存する

QRコードはパソコンのブラウザでのみ作れるとされています。スマートフォンでは作れません。

リンクとQRコードの渡し方

Googleは、リンクやQRコードを渡す方法として、次のような例を挙げています。

渡し方向いている業種の例
領収書に入れる飲食店・小売店・美容室
お礼のメールに入れる工務店・士業・予約制のお店
チャットのやりとりの最後に添えるLINEで予約や相談を受けているお店
QRコードを印刷して店内に掲示するレジ横・待合室・テーブルのあるお店

メールやメッセージ、SNSの投稿で、口コミのお願いを送ることもできるとしています。

お願いするタイミング

口コミは、体験の記憶が新しいうちにお願いすると書いてもらいやすくなります。業種ごとの例をまとめました。タイミングは当社がおすすめする目安で、Googleが決めているものではありません。

業種お願いするタイミング渡すもの
飲食店・カフェ会計のときにお願いします口コミカードや、QRコードを印刷したレシートを渡します
美容室・ネイル・エステ施術のあとの会計と、当日のお礼のメッセージでお願いしますカードを渡し、LINEのお礼にリンクを添えます
整骨院・整体会計のときにお願いします待合室にQRコードを掲示し、カードも渡します
工務店・リフォーム引き渡しや工事が終わったあとにお願いしますお礼のメールや手紙に、リンクやQRコードを添えます
予約制のお店・教室来店した日の夜か、次の日にお願いします予約に使っているLINEやメールで、リンクを送ります

どの業種でも、満足していそうな方だけを選ばず、全員に同じタイミングでお願いすることが大切です。良い口コミだけを選んで集めることは、Googleのポリシーで禁止されています。

声かけの言い方

会計のときなどに、口で添える一言の例です。

「よろしければ、Googleマップにご感想をいただけるとうれしいです。こちらのカードのQRコードから書けますので、お時間のあるときにお願いします」

「気になったところがあれば、それも書いていただけると助かります。これからのお店づくりに生かします」

「お時間のあるときに」と添えるのは、その場で書くよう求めることが禁止されているためです。「星5でお願いします」「〇〇がおいしかったと書いてください」のように、評価や内容を指定するのもやめます。

口コミカードに載せること

口コミカードは、名刺やショップカードくらいの大きさで十分です。次のことを載せます。

  • お店の名前
  • 口コミを書くページのQRコード(Googleビジネスプロフィールで作ったもの)
  • 「良かった点も、気になった点も、お聞かせください」のような一言
  • 書き方の案内(QRコードを読み取る → 星を選ぶ → 感想を書く)

Googleマップのヘルプでは、口コミを書くにはGoogleアカウントへのログインが必要で、匿名では書けないとしています。名前が表示されることを気にする方もいるため、無理にすすめないようにします。

そのまま使えるお願いの文面

お礼のメール・LINEに添える場合

このたびはご利用いただき、ありがとうございました。よろしければ、Googleマップにご感想をお寄せください。いただいたご意見は、今後のサービスづくりに役立てます。 (口コミを書くページ:リンク)

店内の掲示やカードに載せる場合

ご感想をお聞かせください。Googleマップの口コミは、こちらのQRコードから書けます。良かった点も、気になった点も、そのままお寄せいただけるとうれしいです。

「良かった点も、気になった点も」と書いておくと、良い口コミだけを頼む形になりません。

施術やサービスが終わったときに口で添える場合

美容室・整体・エステなど、施術のあとにお見送りする業種向けの例です。

「本日はありがとうございました。もしよろしければ、Googleマップにご感想をいただけると励みになります。カードのQRコードから、お時間のあるときにどうぞ」

LINE公式アカウントやSNSで、まとめてお願いする場合

いつもご利用いただき、ありがとうございます。お店をもっと良くするために、Googleマップでご感想を募集しています。良かった点も、気になった点も、そのままお聞かせください。 (口コミを書くページ:リンク)

配信でお願いするときも、来店してくださった方全員に同じ文を送ります。満足していそうな方だけに送ることは、Googleのポリシーで禁止されています。

口コミのお願いでやってはいけないこと

お願いの仕方を決めるときは、Googleマップのコンテンツのポリシーにある「虚偽のエンゲージメント」と「評価の操作」の項目に当たらないかを確かめます。ポリシーとヘルプに書かれている禁止事項を、お店の場面に置き換えて並べました。

やってはいけないことポリシー・ヘルプでの扱い
口コミと引き換えに割引・無料サービス・粗品を出す虚偽のエンゲージメントとして固く禁じられています
悪い口コミを直すか消せば特典を出す修正・削除と引き換えの特典も禁止です
満足していそうなお客さまだけを選んで頼む肯定的な口コミを選んで募ることは禁止です
不満のある方に書かないよう頼む否定的な口コミを妨げることも禁止です
その場で書くよう求める・強く迫るその場での要求や強要は禁止です
書く内容を指定する(「〇〇と書いてください」)特定の内容を含めるよう頼むこともできません
スタッフに「月〇件集めて」とノルマを課す一定数を集めるよう求めることは禁止です
スタッフに自分の名前を書いてもらうよう頼ませる特定の内容を募るよう求めることも禁止です
スタッフや家族に書いてもらう利益相反に基づく投稿は禁止です

満足度のアンケートを先に取り、高い点を付けた方だけにGoogleの口コミのリンクを案内するしくみは、「レビューゲーティング」と呼ばれます。名前は違っても、ポリシーの「評価の操作」にある「肯定的なクチコミを選択的に募ったりする行為」に当たります。アンケートを取るなら、点数に関係なく全員に同じリンクを案内してください。

この中で見落としやすいのは、スタッフへの求め方です。「今月は口コミを〇件」と目標を数で渡したり、「担当者の名前を書いてもらってね」と頼ませたりすると、お店の側が求めたことになります。スタッフにお願いするのは、全員に同じカードを渡すところまでにしておきましょう。

レジ横にQRコードを置いて、その場で書いてくださる方がいるのはかまいません。ただ、書き終わるまで待つ、目の前で書いてもらうよう促す、といった形になると、その場での要求や強要に近づきます。「お時間のあるときに」と添えて、書くかどうかはお客さまに任せます。

ルールに違反すると、口コミが削除されたり、ビジネスプロフィールに制限がかかったりすることがあります。法律の面では、評価や内容を条件にしたお願いはステマ規制の対象にもなりえます。くわしくは、このあとの「法律(ステマ規制)とGoogleのルールは別」で説明します。

整骨院・歯科・クリニックなどは、さらに法律やガイドラインの考え方があります。たとえば医療機関では、肯定的な体験談の投稿を頼むと、謝礼がなくても広告規制の対象になりうるとされています。医療広告ガイドラインと口コミ返信の記事で、詳しく説明しています。

お客さまに、口コミの書き方を案内する

「口コミを書いてと言われても、どこから書けばいいか分からない」というお客さまもいます。お願いするときは、書き方も一緒にお伝えすると、その場で書いてもらいやすくなります。Googleマップのヘルプでは、パソコンの場合の手順を次のように案内しています。

  1. Googleマップにログインする
  2. お店を検索する
  3. 左側の情報欄を下へスクロールして、[クチコミを書く]を押す
  4. 星を選んで評価を付け、必要なら文章を書く

お店で用意した口コミ用のリンクやQRコードを使えば、1〜3の手間を省いて、すぐに書く画面を開いてもらえます。お客さまに伝えておきたいのは次の3つです。

  • 口コミは匿名では書けない:Googleのヘルプでは、口コミはすべて一般公開され、プロフィールの名前が表示されるとしています
  • あとから直せる:投稿した口コミは、[自分の投稿]→[クチコミ]から編集や削除ができます
  • 書くかどうかは自由:無理にお願いせず、「よろしければ」と添えます

お願いしても口コミが増えないとき

お願いを続けているのに増えないときは、次のことを見直します。

見直すこと直し方
お願いしているのが一部のスタッフだけ会計の流れに「カードを渡す」を入れて、全員が同じように渡せるようにします
QRコードが目に入らない場所にあるレジ横や待合室など、待ち時間に目に入る場所へ移します
何を書けばいいか迷わせている「一言でもうれしいです」と添えて、書くハードルを下げます
届いた口コミに返信していない返信が並んでいると、読んでもらえるお店だと伝わります。まずはたまっている口コミに返信します
口コミの数を同業他社と比べていない近くの同業他社と比べて、どれだけ差があるのかを確かめ、目標を決めます

目標を決めるときは、近所の上位3社の口コミの数と評価を先に知っておくと、どこまで増やせばいいかの目安になります。無料の比較ページで、店名と地域を入れるだけで確かめられます。

法律(ステマ規制)とGoogleのルールは別

2023年10月から、景品表示法でステルスマーケティング(広告であることを隠した宣伝)が規制されています。消費者庁のQ&Aでは、口コミの依頼について次のように説明しています。

  • 「星5を付けて」「良いところを書いて」のように、評価や内容を条件にして頼むと、お店の広告として扱われます
  • お客さまの感想を、お店に都合の良い内容に書き直すよう頼んだ場合も同じです
  • 報酬を払って、個別に投稿を頼む場合は、広告に当たる可能性が高いとしています

一方、消費者庁のQ&Aでは、内容を指示せずに、予約サイトへの口コミを条件に割引をする程度なら、通常は広告に当たらないとしています。ただし、Googleのポリシーでは、口コミと引き換えの割引ははっきり禁止されています。法律で問題にならなくても、Googleマップでは口コミが削除されたり、プロフィールに制限がかかったりすることがあります。Googleマップでは、割引や特典を付けずにお願いします。

口コミを増やす業者に頼むとき

「口コミを増やします」という業者に頼むかどうか迷っているお店に向けて、任せてよい仕事と、頼むとお店のプロフィールが困ることになる方法を分けてまとめました。

出典:Googleマップのコンテンツのポリシーと、Googleビジネスプロフィールのサードパーティ ポリシーとポリシー違反によるビジネス プロフィールの制限(いずれも2026年10月に確認)

業者に任せてよい仕事

Googleのポリシーでは、インセンティブを出したり評価や内容に影響を与えようとしたりせずに、実体験に基づく口コミを募ることは認められています。業者に任せてよいのは、お店がお客さまにお願いする仕組みを整える仕事です。

任せてよい仕事中身
リンクとQRコードの用意書くページへ直接進めるようにします
店内でのお願いの流れづくり渡す場面と渡し方を決めます
カードや掲示物づくり全員に同じものを渡せるようにします
届いた口コミへの返信お店の承認を得てから返信します

返信を任せる場合は、承認のもらい方も確かめておきます。サードパーティ ポリシーでは、業者がお店に代わって口コミに返信するには明示的な承認が必要で、口頭による同意では不十分としています。返信だけを業者に頼むときの範囲と費用は、口コミ返信代行の記事にあります。

Googleのルールに反する業者の方法

業者の説明に次のような方法が入っていたら、その業者には頼まないでください。

業者の方法ポリシーでの扱い
お金を払って口コミを書いてもらう対価が支払われた口コミは禁止です
割引や粗品と引き換えに書いてもらうインセンティブの提供は禁止です
満足した方だけをGoogleに案内する選んで募ることは禁止です
スタッフや業者の関係者に書かせる利益相反に基づく投稿は禁止です
1人に複数のアカウントで書かせる複数アカウントからの投稿は禁止です
星5の口コミの数を約束する評価に影響を与える頼み方になります

アンケートで高い点を付けた方だけをGoogleに案内するやり方(レビューゲーティング)は、上の「口コミのお願いでやってはいけないこと」で説明したとおりです。業者が仕組みとして提案してきた場合も、扱いは変わりません。

見落としやすいのは、ポリシーの利益相反に雇用関係だけでなく契約関係や顧問関係も含まれることです。お店と契約している業者やその関係者が口コミを書くことも、これに当たります。報酬を払って投稿を頼む形なら、このあとの「法律(ステマ規制)とGoogleのルールは別」で触れたステマ規制の対象になる可能性も高くなります。

ルール違反があると、お店はどうなるか

Googleのヘルプでは、次のように説明しています。

  • 虚偽のエンゲージメントや評価の操作に当たる口コミは、マップから削除されます
  • お店が虚偽のエンゲージメントのポリシーに違反していると判断されると、口コミの削除に加えて、ビジネスプロフィールに制限がかかることがあります
  • 制限の例として、一定期間新しい口コミや評価を受け取れなくなること、既存の口コミや評価が一定期間非公開になること、虚偽の口コミが削除されたことを知らせる警告がプロフィールに表示されることが挙げられています
  • 制限をかける予定があるときは、ビジネスオーナーにメールで通知し、お店はその決定に再審査を請求できるとしています

制限がかかるのは、業者ではなくお店のビジネスプロフィールです。お客さまが目にするプロフィールに、警告が出ることもあります。業者がしたことでも、影響を受けるのはお店です。

契約の前に業者に聞いておくこと

聞くこと確かめたい答え
どうやって口コミを増やすのかお客さまにお願いする仕組みです
口コミを書くのは誰か来店したお客さまご本人だけです
お願いする相手を選ぶか満足度で分けず全員にお願いします
特典や割引を付けるか付けません
返信はどう確認して出すかお店の承認を得てから返信します
オーナー権限は誰が持つかお店が持ち続けます
何にお金がかかるか管理の作業が有料だと説明します

サードパーティ ポリシーでは、お店が常にビジネスプロフィールのオーナー権限か共同オーナー権限を持っている必要があるとしています。管理費用を受け取る業者は、管理が有料であることと、ビジネスプロフィールそのものは追加料金がかからないツールであることを、お店に伝える必要があるともしています。答えがあいまいな業者は避けたほうが安心です。

当社が行うことと料金は、この記事の最後の「口コミのお願いから返信まで任せたいときは」にまとめています。

返信を続けることも、口コミを増やす力になる

Googleは、口コミへの返信はお客さまのフィードバックを大切にしていることを示すとしています。返信は一般公開され、お客さまとの良い関係づくりに役立つとしています。悪い口コミにも前向きな返信とフォローをすることで、口コミの書き直しにつながることもあるとしています。

届いた口コミに返信が並んでいると、これから口コミを書こうとしている方にも「読んでもらえるお店だ」と伝わります。返信の書き方は「口コミ返信の例文30選」にまとめています。

MEO対策で何をすればいいか、全体の流れは「MEO対策とは」の記事で説明しています。

口コミのお願いから返信まで任せたいときは

当社の「MEOで同業比較くん」では、ご希望の方に、口コミを書くページのQRコードを用意しています。届いた口コミの返信文はLINEでお送りし、ご確認いただいてから返信します。口コミを書くのはお客さまご本人で、当社が口コミを書いたり、お金を払って書いてもらったりすることはありません。近隣の同業他社さまとの口コミの数の差も、毎月の比較表でお見せします。月額4,980円(税込)、初期費用0円、契約期間の縛りはなく、最初の1ヶ月は無料です。

含まれる作業と料金は、料金のご案内にまとめています。

よくあるご質問

Googleの口コミをお客さまにお願いしてもいいですか?

お願いすること自体は認められています。Googleは、口コミ用のリンクにアクセスしたり、QRコードを読み取ったりするようお客さまに依頼できるとしています。ただし、謝礼や割引と引き換えに頼むことや、良い口コミが期待できる方だけを選んで頼むことは禁止されています。

口コミを書いてくれたら割引、はだめですか?

だめです。Googleは、口コミと引き換えに無料または割引価格で商品やサービスを提供することを、虚偽のエンゲージメントとして固く禁じています。口コミの投稿だけでなく、口コミの変更や否定的な口コミの削除と引き換えにすることも含まれます。

口コミ用のQRコードはどこで作れますか?

Googleビジネスプロフィールの「クチコミを読む」から「クチコミを増やす」を選ぶと、リンクとQRコードを作れます。Googleは、QRコードはパソコンのブラウザでのみ作れるとしています。

スタッフや家族に口コミを書いてもらってもいいですか?

やめてください。Googleのポリシーでは、現在または過去の雇用関係や家族関係などの利益相反に基づく投稿は禁止されています。口コミは実体験に基づいている必要があります。

口コミをお願いするのは、いつがいいですか?

体験の記憶が新しいうちがおすすめです。飲食店なら会計のとき、美容室や整骨院なら施術のあとの会計や当日のお礼のメッセージ、工務店なら引き渡しのあとのお礼のメールなどです。満足していそうな方だけを選ぶのはGoogleのポリシーで禁止されているため、全員に同じタイミングでお願いします。

口コミを増やす業者に頼んでも大丈夫ですか?

頼む内容によります。口コミの投稿を代わりに書く、人を集めて書かせる、といった方法は、Googleのポリシーで禁止されている虚偽のエンゲージメントに当たります。消費者庁も、報酬を受け取って個別に投稿を頼まれる場合は、ステルスマーケティングとして景品表示法の対象になる可能性が高いとしています。カードやQRコードの用意など、お願いの仕組みを整える手伝いであれば問題ありません。

口コミを増やす業者がルール違反をすると、お店はどうなりますか?

Googleのヘルプでは、虚偽のエンゲージメントや評価の操作に当たる口コミはマップから削除されるとしています。お店がポリシーに違反していると判断されると、口コミの削除に加えて、一定期間新しい口コミや評価を受け取れなくなる、既存の口コミや評価が一定期間非公開になる、虚偽の口コミが削除されたことを知らせる警告がプロフィールに表示される、といった制限がかかることがあります。

口コミを増やす業者と契約する前に、何を確かめればいいですか?

どうやって口コミを増やすのか、口コミを書くのは来店したお客さまご本人だけか、満足度で案内する相手を分けていないか、特典や割引を付けていないかを確かめます。Googleのサードパーティ ポリシーでは、業者がお店に代わって口コミに返信するには明示的な承認が必要で、お店は常にビジネスプロフィールのオーナー権限か共同オーナー権限を持っている必要があるとしています。

口コミが増えると、Googleマップの順位は上がりますか?

Googleは、口コミの数が多く評価の高いビジネスはランキングが高くなると公表しています。ただし、順位は関連性・距離・知名度などで決まるため、口コミだけで順位が決まるわけではありません。

口コミを増やす手伝いを頼むと、何をしてもらえて、いくらかかりますか?

口コミそのものを業者に書いてもらうことや、お金を払って投稿してもらうことは、Googleのポリシーで禁止されています。頼めるのは、お客さまに口コミをお願いする仕組みづくり(口コミを書くページのQRコードやお願いの文面)と、届いた口コミへの返信です。当社は、ご希望の方に口コミを書くページのQRコードを用意し、返信文はLINEでご確認いただいてから返信します。当社の「MEOで同業比較くん」は月4,980円(税込)、初期費用0円、契約期間の縛りはなく、最初の1ヶ月は無料です。

この記事について

MEOで同業比較くん編集部合同会社エスコネクト

Googleマップでの見つけられやすさを、近隣の同業他社さまと比べながら整えるサービス「MEOで同業比較くん」の編集部です。記事は、Googleの公式ヘルプや法令・国の資料を確認して書いています。確認した時期は、各記事の出典に書いてあります。

当社が約束していること

  • Googleマップでの表示順位は保証しません。順位を決めるのはGoogleです
  • Googleビジネスプロフィールのオーナー権限は、お店に残したまま作業します
  • 割引や特典と引き換えに口コミを集めることはしません(Googleのルールで禁止)