工務店・リフォーム会社の集客方法|困りごと別に、Googleマップでできること
工務店・リフォーム会社の集客は、近くで工務店を探している人に見つけてもらう入口(Googleマップ・ホームページ・ポータルサイト・SNS)を整え、工事を終えたお客さまからの口コミや紹介を積み重ねていくことの組み合わせです。中でもGoogleマップ(Googleビジネスプロフィール)は無料で使え、事務所にお客さまが来ない出張型の仕事でも使えるため、最初に整えておきたい入口です。
この記事では、工務店・リフォーム会社によくある困りごとごとに、何から手をつければいいかを、Googleビジネスプロフィールの公式ヘルプと法令をもとにまとめます。
出典
- Google:Google ビジネス プロフィールの公式ページ
- Googleビジネスプロフィールのヘルプ:プロフィールを編集する
- 同:サービス提供地域を管理する
- 同:掲載するビジネス情報のガイドライン
- 同:ランキングを改善するヒント
- e-Gov法令検索:建設業法施行令(第1条の2)
- 消費者庁:表示規制の概要
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工務店・リフォーム会社の集客方法は、主に11個
工務店・リフォーム会社がお客さまを集める方法は、大きく次の11個です。金額の大きい工事は頼む前にじっくり比べられるので、どこで知った人にも、施工事例と評判を確かめてもらえるように組み合わせます。
| 方法 | 得意なこと | 弱いところ(気をつけること) |
|---|---|---|
| Googleマップ(MEO対策) | 「近くのリフォーム」で探す人に見つけてもらう | 出張型なら住所を消し、対応地域を登録する |
| ホームページの施工事例 | 工事の前後や費用の目安を詳しく見せる | 作っただけでは見つけてもらいにくい |
| ホームページのブログ・SEO対策 | 「外壁塗装 時期」のように調べている人に読んでもらう | 検索に出てくるまで時間がかかることが多い |
| リスティング広告 | 検索した人に、広告を出したその日から見てもらう | クリックされるたびに費用がかかり、止めると出なくなる |
| 住宅のポータルサイト | 何社かを並べて比べたい人に見てもらう | 掲載料がかかるものが多い |
| 見学会・イベント | 実際の家を見ながら話を聞いてもらう | 会場や準備に手間と費用がかかる |
| OB施主からの紹介 | 信頼できる人の口ききで相談に来てもらう | 相談の数が、紹介してくれる人の数で決まる |
| チラシ・看板 | 事務所や現場の近くに住む人に知らせる | 「地域No.1」など根拠のない表現は避ける |
| Instagram などのSNS | 施工中の様子や仕上がりを続けて見せる | お客さまの家が特定できる写真に配慮する |
| YouTube | ルームツアーや工事の流れを、動画で詳しく見せる | 撮影と編集に手間がかかる |
| LINE公式アカウント | 見学会の案内や、相談の受付を気軽にしてもらう | 友だち登録してくれた人にしか届かない |
Googleマップで見つけてもらい、選んでもらうための取り組みのことを、MEO対策と呼んでいます。Googleビジネスプロフィールは無料で使え、事務所でお客さまを迎えない出張型の仕事でも、サービス提供地域を登録して載せられます。ホームページやSNSで気になった会社を、Googleマップで場所や口コミを確かめてから問い合わせる人もいるため、ここの情報が古いと、ほかの入口で興味を持った人まで逃してしまうおそれがあります。以降は、11個の方法のうちGoogleマップでできることを中心に、困りごと別に紹介します。水まわりや内装のリフォームが中心で、見積もり訪問や「〇〇円〜」の価格表示の決まりも知りたい場合は、リフォーム会社のMEO対策の記事にあります。
お金と手間のかかり方で選ぶ
11個の方法は、お金と手間のかかり方で分けると選びやすくなります。
| かかり方 | 方法 |
|---|---|
| 使うのにお金がかからない | Googleマップ、OB施主からの紹介 |
| 出すたび・載せるたびにお金がかかる | リスティング広告、ポータルサイト、チラシ・看板 |
| お金より手間と時間がかかる | 見学会、ブログ・SEO対策、SNS、YouTube |
人手と予算が少ない会社は、お金のかからないGoogleマップと紹介から整え、手の空いたぶんだけ手間のかかる方法を足していくと、続けやすくなります。
集客は「知ってもらう→問い合わせ→契約→工事のあと」の順で考える
方法を全部そろえる必要はありません。お客さまが工務店を選ぶまでの流れのうち、どこで止まっているかを先に見ると、手をつける方法が決まります。
| 段階 | 合う方法 | Googleマップで整えること |
|---|---|---|
| 知ってもらう | Googleマップ、ブログ(SEO対策)、リスティング広告、チラシ・看板、SNS | カテゴリとサービス提供地域を正しく登録し、「近くの工務店」で探す人の候補に入る |
| 問い合わせてもらう | ホームページの施工事例、ポータルサイト、LINE公式アカウント | 電話番号・相談を受ける時間・ウェブサイトのリンクを正しくし、すぐ連絡できるようにする |
| 契約してもらう | 見学会、見積もりの出し方、施工事例 | 施工写真、建設業許可、口コミへの返信を見せ、値段以外の材料をそろえる |
| 工事のあと(次の工事・紹介) | 定期点検、OB施主からの紹介 | お引き渡しのときに口コミをお願いし、届いた口コミに返信を続ける |
Googleマップは、4つの段階のどれにも関わります。ホームページやSNSで知った人も、問い合わせる前にGoogleマップで口コミや場所を確かめることがあるためです。
問い合わせがない・集客できない工務店に多い原因
工務店に限らず、個人のお客さまから直接相談を受ける建設会社・建築会社・リフォーム会社でも、問い合わせがないときの原因は、だいたい次のどれかに当てはまります。
| 原因 | 確かめ方 | 直すところ |
|---|---|---|
| 探している人に見つかっていない | 「地域名 工務店」「地域名 リフォーム」で調べて、自社が出てくるかを見ます | カテゴリ、サービス提供地域、ビジネス名 |
| 見つかっても選ばれていない | 近くの同業と、口コミの数・最新の口コミの日付・施工写真の枚数を比べます | 施工写真と、口コミのお願い・返信 |
| 何が得意な会社か伝わっていない | 説明やホームページに、対応する工事・地域・建設業許可が書いてあるかを見ます | 説明文、ホームページの施工事例 |
| 連絡の仕方が分かりにくい | 電話番号、相談を受ける時間、ウェブサイトのリンクが今の情報かを確かめます | 営業時間、ウェブサイト |
| 紹介のほかに入口がない | 最近の相談が、どこで知って来た人だったかを振り返ります | Googleマップの口コミ、投稿 |
上の1つ目と2つ目は、無料の順位チェックに会社名と地域を入れると、地図で何番目に出ているかと、上位の同業との口コミの数の差を、その場で確かめられます(登録は要りません)。
受けたい工事と地域を、先に決めておく
集客の方法を選ぶ前に、どの工事を、どの地域の、どんなお客さまから受けたいかを決めておきます。新築が中心か、水まわりや外壁のリフォームが中心か、小さな修理も受けるかで、強みとして見せる施工事例も、狙うお客さま(ターゲット)も変わります。ここが決まると、Googleビジネスプロフィールのカテゴリ、サービス提供地域、説明に書くことも、そのまま決まります。
困りごと別に、まずやること
| 困りごと | 最初に見直すところ |
|---|---|
| 問い合わせが来ない | Googleマップの対応エリア・施工写真・相談を受ける時間が、正しく載っているかを確かめます |
| 紹介に頼っていて、新しい相談がない | OB施主の口コミをGoogleマップに集め、紹介以外の人にも見てもらえるようにします |
| 相見積もりで、値段だけで比べられる | 施工の前後の写真、建設業許可、見積もりの出し方を、事前に見せておきます |
| 対応できない地域や工事の問い合わせが多い | サービス提供地域と、対応する工事の種類を、はっきり書きます |
| 口コミが集まらない | お引き渡しのときに、すべてのお客さまに同じようにお願いします |
問い合わせが来ないとき
対応エリアの設定
Googleビジネスプロフィールでは、住所、サービス提供地域、場所のマーカーのいずれかを指定できます。
| お仕事の形 | 設定の仕方(Googleの案内) |
|---|---|
| ショールームや事務所に来てもらう | 住所を登録し、来てもらえる時間を営業時間にします |
| お客さまの家に出向く(出張型) | 住所を削除し、サービス提供地域だけを登録します |
| どちらもある | 住所とサービス提供地域の両方を登録します |
サービス提供地域は、市区町村や郵便番号などで最大20か所まで指定でき、拠点から車で約2時間以内の範囲に収めるよう案内されています。半径の距離では指定できません。
工務店が整えたいこと
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| カテゴリ | 「工務店」「リフォーム業」など、中心の事業に当てはまるものを少なく具体的に選びます |
| 写真 | 施工前後・作業中の様子・職人・事務所の写真を載せます。写真はオーナー確認の後に表示されます |
| 説明 | 対応している工事の種類、対応エリア、創業年、建設業許可、アフターサービスを、全角375文字以内で書きます |
| 営業時間 | 電話や相談を受けられる時間を登録します |
| ウェブサイト | 施工事例のページなど、詳しい情報があるページを登録します |
| 店名 | 看板どおりにします。地名やサービス名は付け足しません |
ビジネス名は、看板どおりの名前にします。「〇〇市 外壁塗装 激安」のように地名やサービス名を付け足すと、Googleのガイドライン違反になり、プロフィールが停止されることがあります。
紹介に頼っていて、新しい相談がないとき
工務店の仕事は、OB施主や知り合いからの紹介で決まることも多いものです。紹介は信頼できる入口ですが、紹介だけでは、相談の数が紹介してくれる人の数で決まってしまいます。
- OB施主の声を、Googleマップの口コミとして残してもらいます。紹介では知り合いにしか届かない評判が、近くで探している人にも見えるようになります
- 紹介された人が、会社名で探したときに見つかるようにします。ビジネス名を看板どおりにし、電話番号や営業時間を正しくしておきます
- 最近の仕事を、投稿で知らせます。「〇〇市で外壁の塗り替えを行いました」のような投稿があると、今も地域で仕事をしていることが伝わります
相見積もりで、値段だけで比べられるとき
リフォームや新築は金額が大きく、何社かに見積もりを頼んで比べるのが普通です。比べる材料が金額しかないと、安い会社が選ばれやすくなります。値段以外の材料を、見積もりを頼まれる前から見せておきます。見積もりを頼む前に、近くの工務店をGoogleマップで見比べる人もいます。同じエリアの上位3社と口コミの数や評価がどれくらい違うかは、無料の比較ページに会社名と地域を入れるだけで確かめられます(登録は要りません)。
施工写真
工事の写真は、お客さまが「この会社に頼んだら、どんな仕上がりになるか」を判断する材料になります。施工前・作業中・完成後を並べると、仕事の進め方まで伝わります。写真を載せるときは、お客さまの家や名前が特定できないよう配慮し、必要に応じて了承を得てから載せましょう。
建設業許可を書いておく
建設業法施行令では、工事1件の請負代金が500万円未満(建築一式工事は1,500万円未満、または延べ面積150平方メートル未満の木造住宅の工事)の軽微な工事を除き、建設業の許可が必要とされています。
金額の大きい工事を頼む側にとって、許可を受けているかどうかは確かめたいことの1つです。許可を受けている場合は、許可番号を説明やホームページに書いておきましょう。説明文の書き方は「Googleビジネスプロフィールの説明文の書き方」にまとめています。
広告やプロフィールで避けたい表現
景品表示法は、サービスの内容について、実際のものよりも著しく優良であると一般消費者に示す表示(優良誤認表示)を禁止しています。根拠を示せない「地域No.1」「どこよりも安い」「絶対に雨漏りしない」といった書き方は避け、事実で伝えましょう。
| 避けたい書き方 | 事実で伝える書き方の例 |
|---|---|
| 地域No.1の施工実績 | 〇〇市を中心に、創業から〇年、住宅の新築とリフォームを手がけています |
| どこよりも安い | 現地を見てから、工事の内訳を書いたお見積もりをお出しします |
| 絶対に雨漏りしない | 工事後〇年の保証と、定期点検の内容をご説明します |
対応できない地域や工事の問い合わせが多いとき
遠くの地域や、自社では受けていない工事の問い合わせが多いと、断る手間がかかります。Googleマップでは、対応できる範囲をはっきり示せます。
- サービス提供地域を、実際に伺える範囲にします。広く登録しすぎると、伺えない地域から問い合わせが来ます
- 対応する工事と、対応しない工事を説明に書きます。「外壁・屋根の塗装、水まわりのリフォームを承っています。新築は承っていません」のように書きます
- 小さな工事を受けるかどうかも書きます。「網戸の張り替えなど、小さな工事もご相談ください」のように書いておくと、頼む側が迷わずに済みます
口コミが集まらないとき
工務店の口コミは、お引き渡しのときにお願いするのがいちばん自然です。口コミ用のQRコードを書類と一緒にお渡しするか、お礼のメールにリンクを添えます。
ただし、Googleのルールでは、値引きやサービスと引き換えに頼むことも、満足していそうな方だけを選んで頼むことも禁止です。お引き渡しのときの声のかけ方は、「Googleの口コミを増やす方法」でも紹介しています。
届いた口コミには、工事への感想に触れながら返信します。お客さまの住所や家が特定できることは書かないようにしましょう。返信の文面に迷うときは、「口コミ返信の例文30選」を参考にしてください。
投稿で「今やっている仕事」を伝える
最近の仕事や、受付中の内容を投稿できます。「水まわりのリフォームのご相談を受け付けています」のような案内や、見学会のお知らせにも使えます。例文は「投稿の例文20選」にまとめています。
工事のあとも、つながりを続ける
工務店の仕事は、工事が終わってからの点検や、次のリフォーム、知り合いの紹介へとつながります。
- 定期点検の案内を続けます。工事後の連絡が、次の相談のきっかけになります
- OB施主の声を、了承を得て紹介します。ホームページや見学会で、実際に住んでいる方の声を伝えます
- 口コミへの返信を続けます。これから依頼を考えている方も、返信の内容を読んでいます
工務店のMEO対策は、この順番で進める
ここまでの内容を、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)で進める順番に並べると、次のようになります。
- Googleビジネスプロフィールを登録し、オーナー確認を済ませます
- ビジネス名を看板どおりにし、「工務店」「リフォーム業」など中心の事業に合うカテゴリを選びます
- 事務所に来てもらうか、出向くかに合わせて、住所かサービス提供地域を登録します
- 対応する工事、対応エリア、建設業許可を説明に書きます
- 施工前・作業中・完成後の写真を載せます
- お引き渡しのときに、すべてのお客さまに同じように口コミをお願いし、届いた口コミに返信します
- 最近の仕事や見学会のお知らせを投稿します
- 「パフォーマンス」で、どんなキーワード(検索に使われた言葉)で見つけてもらえたかと、通話やルートの数を確かめます
効いているかを、数字で確かめる
Googleビジネスプロフィールの「パフォーマンス」では、プロフィールの閲覧数、検索に使われた言葉、通話数、ルートの数、ウェブサイトのクリック数などを確かめられます。「リフォーム」「外壁塗装」など、どんな言葉で見つけてもらえているかも分かります。
近くの同業他社と比べてみる
Googleマップでは、近くの工務店やリフォーム会社と並んで表示されます。口コミの数、最新の口コミの日付、施工写真の枚数などを、同じエリアで上位に出ている会社と比べると、優先して直すところが見えてきます。Googleは、ローカル検索の順位は主に関連性・距離・知名度で決まり、口コミの数が多く評価の高いビジネスはランキングが高くなるとしています。
順位がどう決まるかを含めたMEO対策の全体は、「MEO対策とは」で説明しています。
ほかの業種にも共通する店舗集客の考え方と、業種ごとのルールの違いは、「店舗集客の方法」の記事にまとめています。
Googleマップの運用を任せたいときは
当社の「MEOで同業比較くん」では、近隣の同業他社さまとの比較表を毎月お作りし、対応エリアや説明の手直し、施工写真の追加、投稿、口コミの返信文の作成を行います。返信文はLINEでご確認いただいてから返信します。月額4,980円(税込)、初期費用0円、契約期間の縛りはなく、最初の1ヶ月は無料です。
含まれる作業と料金は、料金のご案内にまとめています。
よくあるご質問
工務店・リフォーム会社の集客方法には、どんなものがありますか?
Googleマップ(MEO対策)、ホームページの施工事例、住宅のポータルサイト、見学会・イベント、OB施主からの紹介、チラシ・看板、InstagramなどのSNSがあります。紹介だけに頼ると相談の数が限られるため、無料で使えるGoogleマップに対応地域と施工写真を載せ、紹介以外の人にも見つけてもらえる入口を作っておくと、ほかの方法と組み合わせやすくなります。
工務店の集客は、何から始めればいいですか?
まず、無料で使えるGoogleビジネスプロフィールを整えるのがおすすめです。対応している地域、施工写真、相談を受けられる時間を正しく載せておくと、Googleマップや検索で近くの工務店を探している人に見てもらえます。そのうえで、ホームページの施工事例やSNS、見学会、OB施主の紹介を組み合わせます。
事務所にお客さまが来ない工務店でも、Googleマップに載せられますか?
載せられます。お客さまの家に出向いて仕事をし、事務所では接客しない場合は、プロフィールから住所を削除し、サービス提供地域だけを登録します。地域は市区町村や郵便番号などで最大20か所まで指定でき、拠点から車で約2時間以内の範囲に収めるよう案内されています。
工事の写真は載せてもいいですか?
載せられます。写真は、オーナー確認が済んだあとにGoogleに表示されます。お客さまの家が特定できる写真は、了承を得てから載せるなど配慮しましょう。
工事が終わったお客さまに口コミをお願いしてもいいですか?
お願いすること自体は認められています。ただし、値引きやサービスと引き換えに頼むことや、満足していそうな方だけを選んで頼むことは、Googleのルールで禁止されています。
建設業許可は必要ですか?
建設業法施行令では、工事1件の請負代金が500万円未満(建築一式工事は1,500万円未満、または延べ面積150平方メートル未満の木造住宅の工事)の軽微な工事を除き、建設業の許可が必要とされています。許可を受けている場合は、許可番号を説明やホームページに書いておくと、依頼する側が確かめやすくなります。
工務店のGoogleマップの運用は、代行に頼めますか?費用はどのくらいですか?
頼めます。施工事例の写真の追加、対応地域とサービス内容の整理、お知らせの投稿、口コミへの返信を、管理者として招待した代行会社が行います。当社が2026年10月に、料金を公開しているGoogleマップ運用代行6社を調べた範囲では、月額は税込14,800円〜54,780円でした。当社の「MEOで同業比較くん」は月4,980円(税込)、初期費用0円、契約期間の縛りはなく、最初の1ヶ月は無料です。近くの工務店との比較表も毎月お作りします。