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Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)にログインする方法と、ログインできないとき

Googleビジネスプロフィールにログインできないときの6つの状況と、それぞれまずすること(別のアカウントを試す・権限を移してもらう・アカウントを復元するなど)をまとめた表

Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)には、パソコンなら business.google.com を開き、そのプロフィールを管理しているGoogleアカウントでログインします。ログインしたのに自分のお店が出てこないときは、まず別のGoogleアカウントで入っていないかを確かめます。

この記事では、ログインの入り方と、入れないときの原因ごとの対処を、Googleの公式ヘルプをもとにまとめました。毎回のログインや手入れに手が回らないときは、当社の「MEOで同業比較くん」に管理者として加わる形で、日々の運用をお任せいただくこともできます。

出典

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最初の1ヶ月無料。当社は管理者として招待していただく形で作業するため、パスワードはお預かりしません。手直し・投稿・口コミの返信が月4,980円(税込)に含まれます。含まれる作業と料金を見る

ログインする場所は、使う機器で選ぶ

Googleのヘルプにあるとおり、今のビジネス プロフィールはGoogle検索やGoogleマップの上で直接編集できるようになっています。入り口は次の4つです。

入り口開き方
パソコンのブラウザbusiness.google.com を開きます
Google検索「マイビジネス」と検索します
Googleマップアプリ右下の[ビジネス]をタップします
店舗が多いときビジネス プロフィール マネージャーを使います

どの入り口でも、プロフィールに結びついたGoogleアカウントでログインしていることが前提です。Googleのヘルプでも、ビジネス情報を編集するには、プロフィールにリンクされているGoogleアカウントにログインする必要があるとしています。

パソコンから入る

  1. ブラウザで business.google.com を開きます
  2. 求められたら、プロフィールを管理しているGoogleアカウントでログインします
  3. お店のプロフィールが開いたら、[プロフィールを編集]から営業時間などを直します
  4. 直し終わったら[保存]を選びます

Google検索から入る

Googleのヘルプでは、プロフィールを探す方法として、Google検索でお店の名前と都市名、または「マイビジネス」と検索する方法を案内しています。このときも、プロフィールに関連付けられているGoogleアカウントでログインしている必要があります。店名と都市名で検索したとき、近くの同業のお店と比べて自分の店が何番目に出ているか、口コミの数がどれくらい違うかは、無料の比較ページでも店名と地域を入れて確かめられます。ログインも登録もいりません。

スマートフォンのGoogleマップアプリから入る

  1. Googleマップアプリを開きます
  2. 右下の[ビジネス]をタップします
  3. [プロフィールを編集]をタップして、直したい項目を変えます
  4. [保存]をタップします

店舗が複数あるとき

Googleのスタートガイドでは、複数の店舗を持つビジネスは、ビジネス プロフィール マネージャーでプロフィールを一括管理できるとしています。ヘルプの手順では、ログイン先として business.google.com が案内されています。店舗ごとの管理の分け方は、「2店舗以上のGoogleビジネスプロフィールをまとめて管理する方法」にあります。

どのGoogleアカウントで管理しているかを確かめる

ログインでつまずくのは、パスワードを忘れたときだけではありません。「どのアカウントで作ったか分からない」こともあります。Googleのスタートガイドでは、Googleアカウントは、Gmailのアドレスだけでなく、希望するメールアドレスで作れるとしています。そのため、Gmail以外のアドレスがアカウントになっていることもあります。

思い当たるアカウントを書き出す

まず、次のようなアカウントを紙に書き出して、1つずつログインして確かめます。

  • お店用に作ったGmail
  • 店主や院長の個人のGmail
  • 会社のメールアドレス(〇〇@自社ドメイン)で作ったアカウント
  • 以前の担当スタッフが使っていたアカウント
  • ホームページを作った会社や、以前の業者のアカウント

ログインしているアカウントを見る

パソコンでは、画面の右上のプロフィール画像かイニシャルを選ぶと、いまログインしているアカウントのアドレスが表示されます。お店が見つからないときは、まずここを確かめます。

一緒に管理している人を見る

お店のプロフィールに入れたら、business.google.com から、その他のアイコン、[ビジネス プロフィールの設定]、[ユーザーとアクセス権]の順に開きます。ここに、オーナーと管理者が一覧で並びます。辞めた人や前の業者のアドレスがメインのオーナーになっていないかも、ついでに見ておきます。

どのアカウントでも見つからない場合の進め方と、Googleマップの「ビジネス オーナーですか?」の表示の見方は、「Googleビジネスプロフィールのオーナー確認ができない時の対処法」にあります。

ログインできないときの原因と対処

状況まずすること
ログインできたが、お店が出ない別のアカウントを試します
辞めた人のアカウントだった本人に権限を移してもらいます
パスワードを忘れたGoogleアカウントを復元します
メールアドレスも分からないユーザー名を調べます
2段階認証で先に進めない予備の確認方法を使います
「アカウントが無効です」と出る再審査請求をします

別のアカウントでログインしている

ブラウザで個人のアカウントにログインしたまま business.google.com を開くと、そのアカウントはお店を管理していないため、自分のお店は出てきません。

ここで新しくプロフィールを作り直すのはやめておきます。同じお店のプロフィールが2つになると、重複の整理が必要になります。右上のプロフィール画像から、お店のアカウントに切り替えてから開き直します。

辞めた人の個人アカウントがオーナーだった

前の店長やスタッフが、自分の個人アカウントでプロフィールを作っていることがあります。この場合は、そのアカウントのパスワードを聞き出してログインするのではなく、本人にお願いして、お店のアカウントをオーナーとして招待してもらい、メインのオーナーを移してもらいます。頼み方と、連絡がつかないときのリクエストの手順は、「前の業者・前のオーナーからGoogleビジネスプロフィールの権限を取り戻す方法」にあります。

会社のメールアドレスのアカウントだった場合に、気をつけたいことが1つあります。Googleのヘルプでは、オーナーのGoogleアカウントが削除されると、そのユーザーがオーナーになっているビジネス情報がすべて削除されるとしています。退職の手続きで社内のアカウントを消す前に、必ずプロフィールの権限を移しておきます。

パスワードを忘れた

Googleアカウントの復元ページ(accounts.google.com/signin/recovery)から手続きをします。所有者であることを確かめる質問が出るので、できるだけ答えます。新しいパスワードを決めるよう求められたら、そのアカウントで使ったことのないものにします。

Googleアカウント ヘルプでは、復元について次のように案内しています。

  • 答えを間違えても、アカウントの復元ができなくなることはなく、何度でも試せます
  • 再設定用の電話番号やメールを最近変えた場合は、反映まで最大で7日かかることがあります
  • 職場や学校などのアカウントは、この手順では復元できないことがあり、その場合は管理者に相談します
  • Googleは、アカウントやパスワードのサポートを名乗るサービスとは提携していません

復元を成功しやすくするコツは、オーナー確認の記事にあります。

メールアドレス(ユーザー名)も分からない

アドレスそのものを思い出せない場合は、ユーザー名を調べるページ(accounts.google.com/signin/usernamerecovery)を使います。Googleアカウント ヘルプでは、アカウントの電話番号か再設定用のメールアドレスと、アカウントに登録した名前が必要としています。

2段階認証で先に進めない

パスワードは合っているのに、スマートフォンでの確認で止まってしまう場合です。Googleアカウント ヘルプでは、次の方法を挙げています。

状況使える方法
スマートフォンをなくした保存したバックアップ コード
別の機器を持っているその機器で作ったパスキー
パスキーの画面が出て進めない[別の方法を試す]を選びます
前に確認を省いたパソコンがあるそのパソコンで試します

どれも使えない場合は、アカウントの復元に進みます。ヘルプでは、本人確認に3〜5営業日かかることがあるとしています。

Googleアカウントそのものが停止された

ログインしようとすると「アカウントが無効です」というページが出る場合は、Googleアカウント全体が無効になっています。この状態では、ビジネスプロフィールを含むGoogleのサービスにログインできません。

Googleアカウント ヘルプでは、Chromeなどのブラウザでアカウントにログインし、[再審査請求を開始]を選んで、画面の案内に沿って進めるとしています。対応しないままだと、アカウントは完全に無効となり、削除の対象になります。

また、Googleのヘルプでは、プロフィールを管理しているアカウントが制限されると、管理しているプロフィールは掲載が停止されるとしています。この場合は、まずマイ アカウントのページから制限の再審査請求を送り、制限が解除されてから、プロフィールの再審査請求に進みます。同じお店のプロフィールを新しく作らないよう、ヘルプでも注意しています。

管理画面が見つからない・プロフィールが表示されない

状況考えられること
ログインしてもお店が出ない別のアカウントで入っています
管理画面はあるがマップに出ないオーナー確認が済んでいません
直した内容が反映されない反映を待っている途中です
「停止」と表示されるガイドラインの違反とされています

Googleのヘルプでは、Googleマップや検索にビジネス情報を表示できるのは、オーナー確認が済んだビジネスだけとしています。管理画面に「オーナー確認を行う」が出ている場合は、まずその手続きを終わらせます。

情報を直してから表示に出るまでは、最大で3日ほどかかることがあります。新しく登録したお店が検索結果の順位に出てくるまでには、最大で1ヶ月ほどかかることがある、ともされています。直した直後に出てこなくても、続けて何度も編集せずに待ちます。

複数のGoogleアカウントを切り替える

個人用とお店用のアカウントを1台のパソコンで使い分けていると、気づかないうちに違うアカウントで開いていることがあります。

パソコンでの切り替え方

  1. Googleにログインした状態で、右上のプロフィール画像かイニシャルを選びます
  2. メニューから、使いたいアカウントを選びます
  3. まだログインしていないアカウントは、同じメニューの[アカウントの追加]から加えます

ヘルプでは、多くの場合、最初にログインしたアカウントがデフォルトのアカウントになるとしています。business.google.com を開くたびに個人のアカウントで開いてしまう場合は、いったんすべてのアカウントからログアウトし、お店のアカウントから先にログインし直すと、取り違えが減ります。

Googleマップアプリでの切り替え方

Googleのヘルプでは、1つのアカウントで複数のお店を管理している場合は、[ビジネス]を開いたあと、画面上部の下向きの矢印から、管理したいお店を選べるとしています。

パスワードを共有せず、管理者として招待する

スタッフや業者に作業を頼むとき、お店のアカウントのパスワードを教えてしまうと、辞めたあとや解約したあとも、パスワードを変えるまでは、その人がログインできる状態が続きます。2段階認証の確認先がスタッフのスマートフォンになっていると、店主が自分でログインできなくなるおそれもあります。

Googleのヘルプでは、各ユーザーが自分のGoogleアカウントを持っていれば、パスワードを共有することなくプロフィールを管理できるとしています。作業を頼む相手には、[ユーザーとアクセス権]から、その人自身のアカウントを管理者として招待します。

  • 招待は、Googleグループのアドレスではなく、一人ひとりのGoogleアカウントに送ります
  • 管理者は、写真や営業時間の編集、口コミへの返信ができ、ほかのユーザーの追加や削除、プロフィールの削除はできません

招待の手順と、招待が届かないときの対処は、「Googleビジネスプロフィールに管理者を追加する方法」にあります。登録からオーナー確認、日々の手入れまでの全体の流れは、「Googleビジネスプロフィールの使い方」にあります。

Googleマップの運用を任せたいときは

当社の「MEOで同業比較くん」では、お店のアカウントはオーナーのまま、当社のアカウントを管理者として招待していただいて運用します。パスワードをお預かりすることはなく、ログインの情報はお店の側だけで管理していただけます。写真の追加や口コミへの返信など、日々の手入れをまとめてお引き受けします。

料金は月4,980円(税込)で、初期費用は0円、契約期間の縛りはありません。最初の1ヶ月は無料でお試しいただけます。どのアカウントがオーナーか分からない、という段階からでもご相談ください。

よくあるご質問

Googleビジネスプロフィールには、どこからログインできますか?

パソコンなら business.google.com を開き、プロフィールを管理しているGoogleアカウントでログインします。Googleのヘルプでは、ビジネス プロフィールはGoogle検索やGoogleマップで直接編集できるとしており、スマートフォンではGoogleマップアプリの右下の[ビジネス]から開けます。Google検索で「マイビジネス」と検索して開く方法も案内されています。

どのGoogleアカウントで管理しているのか分かりません。

Googleのヘルプでは、プロフィールを見つけるには、そのプロフィールに関連付けられているGoogleアカウントにログインする必要があるとしています。お店のGmail、店主個人のGmail、会社のメールアドレスで作ったアカウントなど、思い当たるものを1つずつ試します。どれでも見つからない場合は、誰が持っているかを確かめるため、オーナー権限のリクエストを検討します。

パスワードを忘れてログインできません。

Googleアカウントの復元ページ(accounts.google.com/signin/recovery)から手続きをします。Googleアカウント ヘルプでは、答えを間違えても復元ができなくなることはなく、何度でも試せるとしています。職場や学校などのアカウントは、この手順では復元できないことがあり、その場合は管理者に相談するよう案内されています。

2段階認証のスマートフォンをなくしたら、どうすればいいですか?

以前に保存したバックアップ コードや、別のデバイスで作ったパスキーがあれば、それでログインできます。Googleアカウント ヘルプでは、ほかに使える方法がない場合はアカウントの復元を進めるよう案内しており、本人確認に3〜5営業日かかることがあるとしています。

辞めた担当者のGoogleアカウントを削除しても大丈夫ですか?

その人がオーナーのままなら、削除する前に権限を移してください。Googleのヘルプでは、オーナーのGoogleアカウントが削除されると、そのユーザーがオーナーになっているビジネス情報がすべて削除されるとしています。先にお店のアカウントをオーナーとして入れ、メインのオーナーを移してから、アカウントの整理をします。

複数のGoogleアカウントを使い分けています。どう切り替えればいいですか?

パソコンでは、画面の右上に出ているプロフィール画像かイニシャルを選び、メニューから使いたいアカウントを選びます。まだログインしていないアカウントは、同じメニューの[アカウントの追加]から加えられます。Googleマップアプリで複数のお店を管理している場合は、[ビジネス]の画面上部の下向きの矢印から、お店を選べます。

ログインや日々の管理を人に任せたい場合、費用はどれくらいですか?

当社が2026年10月に、料金を公開しているGoogleマップ運用代行6社を調べた範囲では、月額は税込14,800円〜54,780円でした。どの会社に頼む場合も、パスワードは渡さず、管理者として招待する形にします。当社の「MEOで同業比較くん」は管理者として加わって運用し、月4,980円(税込)、初期費用0円、契約期間の縛りはなく、最初の1ヶ月は無料です。

この記事について

MEOで同業比較くん編集部合同会社エスコネクト

Googleマップでの見つけられやすさを、近隣の同業他社さまと比べながら整えるサービス「MEOで同業比較くん」の編集部です。記事は、Googleの公式ヘルプや法令・国の資料を確認して書いています。確認した時期は、各記事の出典に書いてあります。

当社が約束していること

  • Googleマップでの表示順位は保証しません。順位を決めるのはGoogleです
  • Googleビジネスプロフィールのオーナー権限は、お店に残したまま作業します
  • 割引や特典と引き換えに口コミを集めることはしません(Googleのルールで禁止)